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2019.06.17 Monday

伝統の柄

みなさんこんにちは

今日は天気がいいですね♪

 

 

本日は着物の

伝統的な柄の意味を

ご紹介します

 

 

まずはこちらの新婦様の藍色の打掛

 

 

お着物の流水文様(もんよう)は

様々な名前が付けられています

流水は流れ続ければ腐敗しない(雲も同様)

繁栄する象徴とも言われています

 

桜文(さくらもん)

さくらの「さ」は稲

「くら」は神が宿る座を意味し

豊作を願って描かれるという説があります

春の花ですが季節を問わず身に着けることができます

 

 

 

 

続いてはこちらの新婦様の朱色ベースの打掛

 

 

鶴の柄がいくつか描かれています

鶴は長寿の象徴とされる瑞鳥です

永遠の愛の象徴ともいわれています

群れで描かれると良縁を呼ぶ仲間を意味します

留袖の千羽鶴はお母様の娘への良縁を願う想いが

込められています

 

 

 

お次はこちらも青色の打掛

 

 

松竹梅が描かれています

極寒で緑を絶やさない「松」

寒さに負けずまっすぐに伸びる「竹」

冬の寒さからいち早く花を咲かせる「梅」は

「三寒三友」といわれ

逆境から守る意味があります

古くから祝儀にかかせないものです

 

 

 

 

最後はこちらのたくさんの柄の入った可愛らしい打掛

 

 

こちらには鳳凰がいくつか描かれています

鳳凰は古来中国より言い伝えられてきた伝説上の鳥

平和で幸せな世界が実現されるときに現れる瑞鳥と言われており

また可憐で優美な姿をしているため

広く好まれる文様です

 

 

 

いかがでしたか?

ご自身で着られる打掛の柄の意味も

知ったうえでお召しになると

またお気持ちが違います

ぜひ調べてみてください!

 

 

 

プランナー 安見

 

 

 


2019.08.12 Monday

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