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2016.01.04 Monday

新年明けましておめでとうございます

皆様 新年明けまして誠におめでとうございます
本年もまたよし川をご贔屓によろしくお願い申し上げます


さて 今日は1月4日の月曜日ということで今日から仕事初めの方も多いかと思います


今年の干支はみなさんもご存知のとおり「申」ですね


そんな申年について面白い記事を見つけましたので





引用させて頂きます


2016年、ことしの干支(えと)はサル。
十二支の9番目で「申」と書きます。十二支とはもともと農作物のサイクルについて表したもので、申とは成長した実が固まりつつある時期のこと。これをわかりやすくするため、発音をもとに動物の名を当てたのです。


 そしてまた、「猿=去る」ともいわれます。病が去る、災いが去る、厄が去る……なんだかダジャレのようですが、日本人は昔から「言霊」というものの存在を信じ、年中行事や習慣のなかに取り入れてきました。例えば節分に豆を投げるのは「魔を滅する」という言葉に、穀物(豆やコメなど)信仰が合わさったもの。お寺や神社でのおさい銭は、五円=ご縁にちなんだ額。そして申(さる)年は、災厄が去ってくれるといいます。

 縁起が良いとされる申年について、日本各地にさまざまな言い伝えがあります。

「申年に赤い服を身に着けると病が去る」
「申年に赤い肌着を贈られると、将来も下の世話にならないですむ」
「申年に赤い下着を4枚贈られると、死(4)が去る」……。

 どれも、申と赤の組み合わせです。なぜなのでしょうか?

 赤とは、さまざまな色のなかでも、とりわけ鮮やかで、印象的で、明るいものです。さらにこの「あかるい」が赤の語源になったのではといわれています。赤信号、商品の広告、消防車……と、人に注意を促す場面でよく使われているのは、このためです。

 その鮮明な「赤」には、穢(けが)れを祓(はら)い、厄を落とす、魔よけの効果があるとされてきました。

 古代の日本では、土偶や埴輪(はにわ)に赤い顔料を塗っていました。これが「お化粧」のはじまりだという説もありますが、赤には災厄を打ち破る呪術的な意味があると日本人は信じてきたのです。

 言われてみれば、神社の鳥居も、お地蔵さんのよだれかけも、赤いものばかり。本殿が真っ赤な神社もたくさんあります。慶弔の席でお赤飯を食べるのも同様の意味があるといわれています。

 また「赤ちゃん」という呼び名からもわかる通り、穢れていない、無垢(むく)の象徴、生命力の現れでもあります。加えて還暦のときには、赤い頭巾やちゃんちゃんこを送るのが習わし。還暦とは、十二支に加えて甲、乙、丙など十干といわれる暦、さらに万物は木、火、土、金、水の五元素からなるという五行の思想をそれぞれ組み合わせた60通りの暦がひとめぐりし、生まれ変わったことを示します。再び赤ちゃんのような強いエネルギーをもち、年齢からくる病気や疲れという「魔」を祓ってほしいからだといいます。

 このように、魔よけの効果があるとされる「赤」と「猿=去る」という言葉の組み合わせにより、申年には、赤い衣服で災厄を打ち破るという風習がつくられていったようです。

 さまざまな衣料メーカーが今年の申年に合わせて赤い服や下着を販売していますが、とりわけ有名なのが東京・巣鴨の地蔵通り商店街にある「マルジ」でしょう。

 12年前の申年のときには、縁起物の赤パンツを販売して大ブレーク。「おばあちゃんの原宿・巣鴨」に赤パンツありと知らしめたのです。

 この年末年始もやはりお店は大人気で、12月下旬からすでに申年にちなんだ特別グッズは品薄の状態が続いています。商店街を守る「とげぬき地蔵尊(高岩寺)」もたくさんの初詣客でにぎわっているので、混雑が落ち着いた頃に、今年の幸運を授かる申年の赤パンツを探しに行くのがいいかもしれません。

(文・室橋裕和)
引用元:
http://news.livedoor.com/article/detail/11017943/




うん うん なるほどなるほど
今年は赤いものを身につけて災厄が去りますように・・・

みなさまにとっても幸運な年になりますように。


 

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